亀戸天神社からのお知らせ
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令和8年8月25日(火)例大祭・献灯明
掲載日:2026.08.07
例大祭
天神様の年間を通じて一番重要なお祭りがやってきます。
氏子の家々には御祭禮提灯がやらぎ、お囃子の音と担ぎ手の威勢のよい掛け声に、
町内の皆が胸躍らせ見守る中、待ちに待った神輿(みこし)と曳太鼓が町会を練りながら巡行します。
江戸下町の勇壮な絵巻が繰り広げられます。
例大祭では氏子、町会にとどまらず国の安泰と繁栄を祈願し、宮司が祝詞を奏上致します。
また、4年に一度の大祭には菅原道真公の御霊(みたま)を乗せた御鳳輦(ごほうれん)が氏子町内を巡行し、
全ての町神輿が連なって宮入する連合渡御(れんごうとぎょ)で最高潮を迎えます。
(年によって、日にちは異なります。)
献灯明
昼の喧騒からうってかわって、夜の境内には、神前から分けられた1,000個以上の灯明が灯り、
静寂の闇につつまれます。心字池に映る様は、昼とは違う趣をみせます。灯明の灯りは、道真公をお守りしていることを表しています。



